水琴鈴付き二重叶掬び精麻お守り

¥ 4,000

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水琴鈴付き二重叶掬び精麻お守り

種類
二重叶結び部分(茜染め)鈴が銀色
二重叶結びが(茜染め)鈴が金色
二重叶結び部分(藍染め)鈴が銀色
二重叶結びが(藍染め)鈴が金色

仕様
ストラップの部分8.5㎝
お守りの部分11㎝

ストラップ型なので、携帯電話、スマホ、鍵、ポーチ、鞄などに付けられ、持ち歩くことができます。

身に付けて生活することで毎日運気が上昇するアイテムになったり、玄関や気になるところに置くことで浄化グッズとして使うことができます。

※一つずつ手作りのため多少誤差があります。ご了承ください。
※手作り少数生産でお取り寄せ品のため、お届けまでに少々お時間をいただく場合があります。予めご了承ください。

〈水琴鈴とは〉
水琴窟の音を鈴で再現したもので、幸運を呼ぶお守りと言われています。
水琴窟とはししおどしのような手法で空洞に水を垂らしてその音色を楽しむものです。歴史ある庭園などで見ることができます。

神社等で鈴が使われるのは場の邪気を払い清めるためです。
そして場を清めてから神様をお招きする為の合図として用いられたと言われています。

巫女さんが鳴らす鈴は神楽鈴。鈴の音を合図に神様をお招きする鈴です。

巫女さんが神楽鈴を鳴らしながら舞を舞うのは、降臨してきた神様の居心地いい場所を作る為に神楽鈴で結界を張り清めるためです。

音色は、凄く澄んだ音です。古来より神様の御霊を呼び寄せる力があると信じられてきました。水琴鈴は、鈴の内側にたくさんの溝があり、そこに球があたり綺麗な音を奏でるのです。

水琴鈴の音色は、とても優しい音ですが、その浄化作用にパワーを感じます。

おお麻と水琴鈴の力で場に結界を張り、浄化し癒してくれます。

<おお麻について>
最高級おお麻は国より許可された栃木から取り寄せた野州麻です。
精麻は昔から神事で活用されてきました。大麻草の皮からとれる靱皮を研ぎ澄まし、輝くばかりの繊維を 精麻 といいます。

日本人が昔から“麻”と呼び、生活を支える基本素材として使われていた日本古来の麻・大麻の本領はこの精麻にあり、神道ではこの繊維こそが清めの本質として今でも使われています。

それらで祓えないものを祓う本質的な清めを行なえるものが日本古来の麻・大麻の繊維です。

今でも神事の際に神主の振る大麻(おおあさ)に精麻が結ばれており、これが祓い清めの主で、もともとの作法は精麻に触れ引きなでることで清められるものと考えられてきました。

麻は罪けがれを祓うものとされ、不思議な力があると言われ古代より様々な用途に用いられ、身につけることでご利益があると言われます。

こちらのお品は作家さんが1つずつ心を込めて手作りしているお品です。

<二重叶結び>

紐の表と裏側を合わせると、願いが叶うという「叶」の文字になり、紐の結び方だけでもご利益がありそうです。

この結び方は、表側で「十」、裏側で「口」の形になっていて、この二つを合わせると「叶(かなう)」という字になるというとってもありがたい結び方です。お守りの結びに使われていて縁起物です。

二重叶結び部分(茜染め)鈴が銀色→ストラップ部分が茜色(オレンジ色)、鈴が銀色のこと
二重叶結びが(藍染め)鈴が金色→ストラップ部分が紺色、鈴が金色のこと

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